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© 2019 CLOTH&CLOTHING

​Note

    しっとりまとまるタイプ


    昼夜の寒暖差が重要な木綿づくり。


    西ベンガル州にて有機栽培により育てらた長繊維の木綿を


    じっくりと手で紡ぎ・手で織りで作られる生地は

    触れると驚くほどしっとり。


    適度な厚みを感じるカディコットンが今回の主役。



    時間と手間暇をかけて作られた生地は、

    触ると他との違いを直ぐに感じて頂ける

    しっとりとふんわりした手触りですよ。



    吸水性も良く、手紡ぎの糸の凹凸は肌にさほどくっつきませんので

    日本の気候に適したベーシックウェアかなと。




    COL:生成

    SIZE:3(M)/4(L)

    PRICE:22,000-(+TAX)

    生成り色は綿本来の色で、

    染色を全く行っておりません。


    COL:藍x胡桃(くるみ)

    SIZE:3(M)/4(L)

    PRICE:26,000-(+TAX)

    インド藍の化学建てで染めてた後に、

    重ねて草木染めの胡桃(くるみ)染を行う2回染め


    MITTANのアトリエで、

    一枚一枚染めており。

    前回、ご紹介したガラ紡JKTと同様に

    あえてのムラ感の青が出るように染めてあります。


    COL:ベンガラ薄紅

    SIZE:3(M)/4(L)

    PRICE:27,000-(+TAX)

    土から取れた古代色「ベンガラ(土から採取される成分である酸化鉄)」


    ベンガラ染めの薄紅

    経年変化にも強く、日光による褪色がないことも特徴。

    COL:松煙(しょうえん)

    SIZE:3(M)/4(L)

    PRICE:27,000-(+TAX)

    松を燃やして出た煤(すす)で墨の原料でもあり、墨染めの松煙(しょうえん)

    小さめの襟

    小さめのカフス

    着用しているうちに傷むであろう箇所を、

    予め補強しています。


    またリペアも可能なので、

    補強に補強を重ねていくという楽しみ方も。

    前立てに生地の織り耳を

    季節の変わり目に、

    いかに快適に過ごせるか考え


    ブランドが出した答えのようなシャツ。


    糸からつくり、手で織るような布は、

    良い意味で目が揃っていることがなく、

    一反一反個性があります。


    そういう布は最新技術との相性が悪く


    布の目をひろうようにして、

    繊維を切らないように手で針を刺して縫うような布がカディコットン。




    全色洗いをかけているので、着用後の寸法の変化はほとんどありません。







    コーディネートはお店で、

    あーだこーだ悩みましょう。


    僕は、変わらず

    あの色を、

    あのスタイルで着ますが。