​Note

大切なのは欲しいと思えるか。


男性が品格のある洒落た装いをするのは簡単ではない。


ネクタイを締めないラフな服装が仕事着になっていたり、

どのようなワードローブを揃えておけば、センスのいい装いができるのだろうか。



「明日何を着ればいいのか?」



バサッと羽織って、

着る人を邪魔しない

【MARKAWAREのコート】






「サステナブルってかっこよくて、

クリエイティブな事


しかし、


何より伝えることが大事」と話す。


MARKAWAREのデザイナーの石川俊介さん



”洋服は農業からはじまる。


ファッションからは少し離れたところにありますが、

コットン、リネン、シルク、ウールなど天然素材は、農家や酪農家たちが育てることでできている。


その現場に足を運んで、原点をたどることで、MARKA WAREの洋服がどうやって生まれてくるか、


どんな人たちがそこに携わっているのかといったストーリーが生まれ生産する商品への責任も生まれる”

(石川さんのお話より)






ファッション産業はコーヒーやチョコレートなどの食品と比べ、

消費者に生産背景が見えにくい産業の一つではないかと思います。



石川さんはの洋服作りは原材料の調達から始まる。


可能な限りネガティブな要素を無くしたいと考える石川さんの洋服は、

全てオーガニックの物。


そして直接農場へ足を運び環境を肌で感じ。


その思いを。

洋服の中に想いを巡らす事で、

洋服にストーリーの奥行きを加えている。





今回のコート原料は「綿」


綿の栽培には気候が大きく関わります。

種まきからコットンボールが熟成するまでは雨が多く必要ですが、

コットンボールがはじける時期には寒暖差があり雨が降らない乾燥した気候が必要。


昼は30度を超えて日差しを遮るものが無い農園に長時間いるのはつらく

日が暮れると一気に冷え込む。

そんな過酷な気候こそがインドを世界最大の綿生産国に。



bioReインディア社から支給された種子を使い、

丁寧に育てられたコットンボールを一つ一つ手摘みした

純粋なオーガニックコットンの原綿を現地より直接輸入した物。











朝明の霧のなか摘まれた

しっとりとした原綿を使用し。


700年余り続く織物産地である大阪泉州で織り上げた高密度な生地。


経糸の本数を多くして緯糸をしっかりと打ち込むという、

オーソドックスな技法で仕上げており。

限界まで打ち込んだ(目を詰めた)生地は、佇まいのが良く。


ドレッシーながらワークウエアのように気軽に着られる丁度良い印象になっております。







生産国は品質ネームを見れば分かるけど、背景が見えにくいファッション産業。


原料選びから紡績、製織、染色、縫製、プレス、加工まで、

一着のウェアが完成する一連の工程において、

透明性や環境配慮を意識したものづくりをされている石川さんの洋服



デザインはお店で試着しながらご確認頂けると幸いです。









CLOTH&CLOTHING(クロース&クロージング)

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