​Note

昨日の続き。


開襟シャツを自分用に作ったので、

早速昨日に続き今日も着てみました。



恐らく、(いや間違えなく。)

流行りを横目に斜め45度くらいにズレるコーディネートになってしまいました。


本来の洋服屋さんの場合、20代〜30代の方々から見てイケてないとダメだと思いますが、、。


まあ僕の場合気にせずで良いのかな、なんて自分に言い聞かせ。

メンズのファッションらしい、

クラシックなデザインのカーディガンに。クラシックなインタックトラウザー。

靴は誰もが一回は履いた事があるアディダス。ソックスは、パンツに合わせてグレーをチョイスしました。



あんまりアクセサリーは好きではなかったのですが、年齢を重ねて。

無いより有る方が、ラグジュアリー(綺麗め)感が出せると思い。

インディアンジュエリーをつけてます。





ハンドメイドやクラフトマンシップといった職人精神が好きなんですかね。


ファッションとしてコーディネートはしますが、

大前提としてモノとしてかっこいいかが重要だと思ってます。


洋服のモノづくりの本質的なもの価値や魅力もそこにあると僕は感じます。


なのでその精神を大切に、

商品調達を日々行っております。




最近肌寒くなり昨年私物として購入した、

オーガニックウールのトラウザーズを良く履くのですが。


昨年履いてた時より、時間の経過により生地の風合いが上がり

しなやかさや柔らかさがグッと引き上がってきてました。


改めて日本のものづくりの凄みを感じた瞬間です。


(ジーンズに良く例えられますが、初めはゴワゴワで使い続ける事に馴染んできて、

生地感がとても気持ちが良くなってきました。)





水谷さんのBODHIのセーターも今回のコーディネートの中でとても効いてます。


肌寒くなると、シャツの上に何か重ねたくなるのですよね。

カーディガンって前開きなので、脱いだり来たりも出来て便利なのですが。


プレッピーなイメージ(お坊ちゃん/子供/スクール感)が強いので

今までコーディネートしてもしっくりこなかったのですが、


BODHIは少し違います。


華奢でないカシミヤがとても異質な感じを出してます。


体のラインがでる華奢なカーディガンは着たく無いけど、

硬くゴワゴワしたのはもっと着たくない。


その両方を共にケアしてるBODHIは他とはすこし違う。

(洋服の少し違うって、実は圧倒的に違うテクニックや素材感だったりするので実は全然違う)


高密度に、厚みを3倍ほど持たせたカーディガン。(使うごとに自然と身体に馴染んできます。)



そしてBODHIはブランド自らクリーニングを率先して受ける珍しいニットブランド


デザイナーの水谷さん曰く、「いつの時代にも、長く深く付き合っていける良品に備わっている、ブランドのアフターケアサービス。ブランド設立当初より、商品を購入して消耗されるだけのモノの扱い方ではなく、長く大切に使い続けられる仕組みを考えてきました。」とのこと。




季節も移り変わり、すっかり秋めいてきてはおりますが、

なかなかしっくり秋のコーディネートが決まってない方がいれば参考にして頂けると幸いです。


斜め45度のコーディネートなので、参考になるかは微妙ですが。



僕自身は、新しいシャツをつくりグッと秋めいた感じがして、

気持ちの良い1日が過ごせました。






それでは、気になる方がいらっしゃいましたら

お店でお待ちしております。

CLOTH&CLOTHING(クロース&クロージング)

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