​Note

毎月10枚か10枚弱、1年間で100枚から110枚ぐらい。







革のような、布の鞄。


布の鞄のような、豚革の鞄。(園田さんの鞄



と真逆な〝MITTANのレイヤードバック〟をご紹介。





世界に残る伝統的な衣服や布を愛し、その歴史から紐解いて今つくる「あたらしい民族服」

それがMITTANです。

男性にも女性が着ても似合うユニセックスなデザイン。

カジュアルウェアと組み合わせることもでき、ハイファッション、ハイブランドと合わせても

ひけをとらないかっこよさがある。

それでいてシーズンを超え洗濯を繰り返すほどに馴染んで「育っていく」素直さや

不思議に「その人らしい」スタイルになるところなど、肩の凝らない着やすさがあります。


品番:BA-02C

品名:レイヤードバッグ大(草木染)

価格:25,000-(+TAX)


【SIZE】

SIZE:幅/高さ/マチ/ハンドルの長さ

43/35/14/44(cm)




商品説明をどこから話ていいか迷う。

悩んだあげく、〝革のような、布の鞄。〟です。と一言で言ってしまいたい。。






目の詰まった高密度のタイプライター生地を手で裂き全て地の目を通し縫われたもの。

(ゆがんでる生地をなんとなく手の中で感じとり、いろいろしながら収めながら。)



MITTANの三谷さん曰く、

バッグの底面の何重にも重ねられた生地にこまかいステッチは全て考え尽くされデザインになっているそうです。

(ステッチは強度を高めるためにも入っているだけでなく。ハリを出すためにも入っているそう。)



普通のカバンに比べたらミシン目の量が比べものにならない、、。

流石にこれだけステッチが入ってると芸術的ですよね。




ハンドルのところは16枚重なっております。


一口に16枚重なっているいると言ってもタイプライター生地は高密度だから、

摩擦で熱を持ってしまい(針が真っ赤くなってしまい)お手上げだったとの事、、。


試行錯誤した結果、革用の針でなんとか縫い上げたそう。

綿100%のミシン糸をポリエステル 糸に変えたり、生地をタイプライターでなければもっと簡単なのですが、、、。との事)










両サイドにポケットがついてます。

ポケット(深めの2つ)

ポケット(ちょっと浅め1つ)









リバーシブルでご利用頂けます。

ポケット内側で利用

ポケット外側で利用

繊細で綺麗な糸のペルーコットンを糸をギチギチにつめて織ったタイプライター生地。

(使って行くと更に生地の目がつぶれて革みたいな感じに経年変化します。)

その生地を更に、藍染めしたあとに胡桃(クルミ)で染めてた〝藍x胡桃〟色

(なんか古びて見えるのは胡桃のお陰。)



ハサミを使わないで裁断するというコンセプトの元


場所によっては10何枚も重ねたものを縫う。


そうすると絶対ズレる。絶対ピッタリにはいかないし。


生地はゆがんでるし。それを手で調整しながら作る。


その手の感じが残るというか、ちょっと揺らぎのあるものが作れるなと思ったんです。

(MITTAN三谷さんの言葉)






世代を超えて使用できる鞄を綿布でできないかという試みの元デザインされています。


数が少ないので、、。ご興味がある方はお早めに一度見いらして下さいね。













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